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1.データの保存を行う場合ファイル形式をIllustrator EPSにして下さい。

2.プレビューを8-bit(256)Macintoshにして下さい。 バージョンによって表記のしかたは違います。
オプションのところは必ず
「配置した画像を含む」、「サムネールを作成」、「フォントデータを含む」にチェックをしポストスクリプトレベルを2か3にして下さい。【図1参照】

【図1】

フォント(書体)のアウトラインでの注意事項
全てのフォントに対してアウトライン処理することをしてください。
選択ツールでアウトラインしたい文字を選んで、
「文字」→「アウトライン作成」を選択することで文字のアウトライン化ができます。

すべて選択してアウトライン化を行うときは全てのロックが外れているかどうか確認した上で行って下さい。
「文字」→「フォントの検索・置換」でフォントが表示されなければすべてアウトライン化されています。
最終に確認をして下さい。

アウトラインをとられる前のデータは必ずお客様のほうで保存しておいて下さい。
(一度アウトライン化をして保存しますと元のアウトラインをかける前のデータに戻りません注意して下さい。)

3つ折メニューの場合は、内側に入るページは他のページより小さくしてください。詳しくは“メニューサイズ一覧”をご覧下さい。
1.データはCMYK、原寸で解像度300dpiのEPSでお願いします。

イラストレーターで配置した画像は版下と一緒に必ずお送り下さい。

●アウトプット

Illustrator8.0,9.0では属性にあるアウトプットを 800以上にして下さい。

●カラーモードの確認

Illustrator8.0,9.0では「ファイル」→「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」に設定して下さい。

●パレットオプション

Illustrator10.0では画像リンクの項目にあるパレットオプションの下端にある 「透明の影響を表示」にチェックして下さい。

●書類設定 (Illustrator9.0,10.0使用の場合)
「書類設定」→「プリントデータ書き出し」でパスの出力解像度を800dpiにします。

オプションの項目でラスタライズ解像度を600ppi、

グラデーションメッシュを200ppiに設定して下さい。

「書類設定」→「透明」でプリント・データ書き出しの画質/速度のバーを

高画質/低速(一番右端)にして下さい。

Illustrator9.0,10.0ではここでの設定をきっちり行わないと文字などにジャギが出るおそれがあります。必ず設定して下さい。

バージョンによって表記のしかたは違います。

※図はIllustrator9.0のものです。